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ギリギリ合格でいい。

専業でやっている人と同じ量はこなせません。だからこの媒体では、ギリギリで合格するために何をすべきかを発信します。 1年間400時間の勉強で、3年間で予備試験を突破したギリギリ合格術を伝授します。

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連載企画

ギリギリ合格研究所

満点ではなく合格最低点を狙う。限られた時間で受かるために、何を捨てて何に賭けるかを考える研究企画です。 受かった人が「これは要らなかった」と言うものを集めて、次に受ける人の持ち物を減らすのが目的です。

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  1. 1

    実務基礎を優先順位の一番に置いた理由 ― F・A・Aの3年でやったこと

    実務基礎は、手薄なまま本番を迎える人が多い一方で、やるべきことが比較的はっきりしている科目だと考えています。予備試験を3回受けて実務基礎がF・A・Aだった筆者が、民事の要件事実をどう回したか、なぜ保全・執行の優先順位を下げたか、刑事の手続をどう掴んだかを書きました。

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    刑法を優先順位の一番に置いた理由 ― F・F・Aの3年で分かったこと

    刑法を最優先にしていたのは、伸びるからではなく、外すと沈むからです。予備試験を3回受けて刑法がF・F・Aだった筆者が、どこで落として、何を変えてAになったのかを、令和5年から7年の過去問に沿って書きました。

  3. 3

    民事訴訟法を優先順位の一番に置いた理由 ― F・C・Bの3年で変えたこと

    民事訴訟法は手続が中心で抽象的な分、避けられやすい科目だと考えています。予備試験を3回受けて民訴がF・C・Bだった筆者が、問題集をどう回したか、令和5年に何を取りこぼし、令和7年に飛ばしていた部分がどう出たかを書きました。

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実務基礎を優先順位の一番に置いた理由 ― F・A・Aの3年でやったこと

実務基礎を優先順位の一番に置いた理由 ― F・A・Aの3年でやったこと

実務基礎は、手薄なまま本番を迎える人が多い一方で、やるべきことが比較的はっきりしている科目だと考えています。予備試験を3回受けて実務基礎がF・A・Aだった筆者が、民事の要件事実をどう回したか、なぜ保全・執行の優先順位を下げたか、刑事の手続をどう掴んだかを書きました。

4研究員

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画面より紙のほうが続く作業があります。いまは準備中です。

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可処分時間 棚卸しシート
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可処分時間 棚卸しシート

平日と休日の24時間を30分単位で書き出して、勉強に回せる時間が実際どれだけあるのかを数えるシートです。計画を立てる前に、まず現状を数字にするために使います。

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合格最低点 逆算シート
準備中

合格最低点 逆算シート

科目ごとに「取りにいく点」と「守るだけの点」を書き分けて、合計が合格ラインを超えるかを確認するシートです。どこを厚くしてどこを薄くするかを決めるために使います。

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短答 回転記録シート
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短答 回転記録シート

分野ごとに、いつ回したか・正誤・次にいつ戻るかを一行で記録するシートです。何周したかではなく、どの間隔で戻れているかを見えるようにします。

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書いている人

「昼は会社員、夜は司法試験」編集部

「昼は会社員、夜は司法試験」編集部

編集部

働きながら予備試験・司法試験を目指す人のために、時間の作り方から答案の書き方、合格後の進路まで、社会人の事情に寄せて整理して書いています。

ギリギリ合格研究所

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研究員

満点ではなく合格最低点を取るための戦略を扱う企画チーム。公表されている配点・採点方式をもとに、何を捨てて何に賭けるかを検討しています。

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